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NPO法人 香典葬ひろめ隊

NPO法人 香典葬ひろめ隊 とは

  1. NPO法人の名称…“香典葬ひろめ隊”が、NPO法人の名称です。
  2. 目的…蓄えが無くても葬儀ができる香典葬を広める事と、障害者の自立支援が目的です。現在85名の障害者が福祉葬祭グループで自立を目指して働いています。
  3. 構成…福祉葬祭の社員35名(香典葬のエキスパート)がNPO法人を立ち上げました。管理職10名が理事です。そして社長が理事長を兼務しております。
  4. 所在地…さいたま市緑区三室7223-9 (株)障害者支援センター内

香典葬の手引きQ&A

香典葬の勉強しませんか? 蓄えがなくても葬儀ができる 香典葬の手引きQ&A

ご質問

香典葬は蓄えがなくても、葬儀ができると伺っておりますが、詳しく説明していただけませんか?

回答

日本の生活習慣として葬儀となりますと、お香典を持って、ご焼香に参列します。これは昔からある「互酬(ごしゅう)」という相互扶助の生活習慣です。葬儀はお金がかかるから、皆でお金を寄せる、集まったお金で葬儀費を賄い、ご遺族様に葬儀費の負担をさせないのが香典葬です。

ご質問

お香典は、助け合いの習慣とは知りませんでした。頂いたお香典で葬儀費の支払いが出来れば、大変助かりますね。

回答

皆さんは誤解しています。弔問客が多いと、出費が多額になるものと思い込んでいますが、それは間違いです。詰問客は手ぶらでは参りません。また、返礼品についても「香典・半返し」が昔からの仕来り(しきたり)です。大勢の弔問客に来て、もらうべきです。

ご質問

弔問客が多ければ、お金が沢山集まるという訳ですね。「密葬・家族葬」では葬儀費用が全額、残された遺族負担になりますね。

回答

その通りです。そして故人様に最後の別れの、ご焼香を希望なさる方々に対して「故人様を悼む機会を奪う」結果になるのです。

ご質問

生活習慣としてお香典(葬儀費用)を持って、ご焼香にわざわざ来てくださる、皆様に対して密葬では、失礼になりますね。

回答

おっしゃる通りです。葬儀に来る、来ないは、相手が決める事。こちらから拒否するのは失礼です。昔の村八分でもニ分の「火事と葬儀」は手伝ってくれたのに、拒否するのは、相手の善意を踏みにじる結果になります。そして香典葬のシステムは、欧米には無い日本の生活文化なのです。

詳しくは 特定非営利活動本部 NPO法人 香典葬ひろめ隊まで 0120-37-2469 24時間無休

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早朝・夜間・深夜 24時間 365日、いつでもご連絡ください。ご質問・葬儀依頼は0120-37-2469、総合案内は、0120-37-4949まで

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