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社長メッセージ

平成23年11月 葬儀業界に衝撃が走った!

価格破壊といわれるNPO法人香典葬ひろめ隊で葬儀を執り行えば、香典による現金収入があります。葬儀費用の全額又は60%〜70%の収入があるのです。このシステムは、福祉葬祭が全国に発信する老後の安心先取りの葬儀システムです。福祉葬祭は30年の実績があります。安心してお任せ下さい。

※1)NPO法人 香典葬ひろめ隊・・・福祉葬祭の社長が理事長を勤め、管理職10人が理事となり弊社職員26人が社員となり立ち上げました。NPO法人としての目的は香典葬広め、障害者に働く現場を提供し、それにより障害者の自立を支援する事を目的にし現在80名の障害者が福祉葬祭グループで自立を目指して働いています。

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創立30年を機に、蓄えがなくても葬儀ができる、香典葬を全国に発信します!

株式会社福祉葬祭 代表取締役社長 武笠文吉

昔の考証を今に伝える香典葬一筋30年

昭和56年に創立し本年、おかげ様で創立30周年を迎えることができました。当初から「香典葬」を唱え続けて30年。花祭壇、湯灌、おくり人、式場施行と葬儀事情が近年で急激な変化を見せています。しかし、社会的儀式の部分だけが発展し、葬儀本来の宗教的儀式が薄れてきたのも事実です。

当社では本来の葬儀を提供し続け、それを「香典葬」と名付けました。「香典葬」は昔からある「互酬」という相互扶助の習慣です。葬儀はお金がかかるから、皆で寄せ合い、集まったお金で葬儀費を賄い、残されたご遺族に負担をさせないのです。

香典葬は、ご先祖様から送られた新生活運動の現代版と言われるようなシステムです。香典葬の現場には現金収入があります。福祉葬祭の社員が施主(送り人)を務めさせていただき、香典内で葬儀一式が賄えるように、実行予算を算出し懇切・丁寧にご相談に応じます。

密葬や家族葬ではご葬儀費用はご遺族の全額負担になるのと同時に、故人様にお別れをしたいと願う方々に対して「故人様を悼む機会を奪う」結果になるのではないでしょうか。そうならない為にも「香典葬」という相互扶助の心を、全国・現代社会に発信していきたいと思います。

社主 敬白

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