第27回 倶会一處の会 合同慰霊祭レポート 

【倶会一處 ~くえいっしょ~】

“ともにひとつの場所で出会うこと”

“先祖や親しい人たちと会えること”

4月21日上尾市文化センターにおいて、第27回倶会一處の会合同慰霊祭を開催いたしました。

「倶会一處の会」とは、埼玉県伊奈町小室の松風会館にある【永代供養付合祀墓】です。少子高齢化や核家族化など、社会環境の変化にいち早く対応し、平成3年(1991年)に宗教法人松福寺と福祉葬祭で設立しました。会員数は現在2,000を超え、合同慰霊祭の規模も年々拡大し、今では上尾市文化センターで執り行うまでになりました。

 

この日はこの上ない晴天となり、夏日ほどの暑さの中、たくさんの方にご来場いただきました。

慰霊祭では、献奏や御詠歌、松福寺様による読経が執り行われました。

「ハナミズキがとてもキレイで気持ちが安らぎました」

ありがたいお言葉もいただきました。今年は祭壇に白いハナミズキが壮大に装飾されました。花言葉は「返礼」・「永続性」と言われています。感謝の気持ちを送る花として供養の想いが故人様に届いてほしいという願いで使用しました。

故人様へ、演奏者による献奏を執り行いました。

【献奏曲】

1. 糸(中島みゆき)

2. 愛の挨拶(エルガー作曲)

3. 千の風になって(秋川雅史)

4. アヴェマリア

【読経・献花】

松福寺様による読経を賜りました。来場者の皆様には献花をしていただきました。

【合祀式】

慰霊祭終了後、合祀される方は松風会館へ移動し、合祀式を執り行いました。松福寺様による読経の中合祀・焼香と、儀式は粛々と進行しました。

 

 

倶会一處の会は、お墓を必要としない方/お墓を継承する方がいらっしゃらない方/お墓のことで子供や孫に負担をかけたくない方などが、安心できる供養の場所としてご利用いただいております。

ご興味ある方、将来のために永代供養を検討されている方はお気軽にご相談ください。

 

【お問い合わせ・資料請求先】

福祉葬祭 法事部:0120-19-7676

メモリアルホール鴻巣/人形供養祭レポート

4月8日(日)メモリアルホール鴻巣にて人形供養祭を開催いたしました。

当日は天候にも恵まれ、200名様を超える方々にご来場いただきました。人形の産地として長い歴史を持つ鴻巣市で、「人形供養」という形でお役に立つことができ、感謝に堪えません。

【レポート】

↑ 受付開始直後より想い想いのお人形が会場に運ばれました。「よろしくお願いします」とお気持ちを込めて預けていく方や、直接人形にお別れをされる方もいらっしゃいました。大切にされてきたというお気持ちが伝わりました。

↑ 大盛況の血管年齢測定会!専用器具に指先をあてるだけで血管年齢が計れます。みなさん血管年齢がお若いお若い♪ 実年齢よりお若い数値を見て元気に軽やかに帰られていくお姿を見てこちらも嬉しくなりました。「このために来た」という方もいらっしゃいました。血管年齢を若く保つためのアドバイスもさせていただきました。

↑ ハズレ無しのガラポン抽選会♪ 特賞はロボット掃除機と布団クリーナー!見事当てられた方、おめでとうございます! こちらも大いに盛り上がりました。

↑ 仏具・小物特売セールも実施しました。日々の供養に使える品物を中心に販売しました。多くの方にご購入いただきました。

↑ 14時より大宮・西福寺ご住職の読経のもと、供養式を執り行いました。参加された方々は、心を込めてお焼香をされていました。

↑ 葬儀相談会・入会半額キャンペーンを同時開催しました。「もやもやしていたが、相談して良かった」、「終活が進んだ」というお声をいただきました。資料やエンディングノートも置かせていただき、多くの方が手に取ってくださいました。

当初予定していた数以上のお人形が集まりました。翌日も「次はいつやるの?」や「来年もやってほしい」など、問い合わせのお電話もいただきました。また鴻巣での開催が決まりましたらお知らせします!

とても楽しく、有意義なイベントとなりました。ご来場いただいたみなさまをはじめ、西福寺ご住職、ご協力くださった企業様に感謝申し上げます。ありがとうございました。